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2020年6月 4日 (木)

美の哲学は生活実感の表現から生まれる

九谷吸坂窯と言えば、硲伊之助氏。

硲伊之助展が石川県九谷焼美術館で開催しています。

コロナの影響で延期されていましたが、

6月2日から7月29日まで楽しめます。

入館前に、検温、マスク着用が

義務付けられていますが、館内は、扉、窓が全開!

換気が十分にされていて風が流れています。

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また、石川県九谷焼美術館は、象設計集団のデザイン。

建物のどの角度からもデザインが楽しめ、

建築美学を感じられます。

同じく、象集団が設計した公園が隣にありますが、

公園のお散歩も気持ちがよく、音と風を感じながら、

ブラブラ歩くのもリフレッシュできるので、

おすすめです。

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また、硲伊之助美術館では、

硲紘一・海辺公子展が開催されています。

九谷吸坂窯の味わい深い、

お二人の人間性が表現され、

まさに、美の哲学は、生活実感の表現から

生まれるのだなと思いまます。

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火、水、木が休館日となります。

皆さま、どうぞ、九谷焼の世界、

九谷吸坂窯の独特な色彩をお楽しみくださいませ。

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素晴らしい気づきが生まれます。

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いつもありがとうございます。

おかげさま。

一般社団法人オルタネイト 松木海穂

2020年4月 9日 (木)

咲き誇る春の息吹

ありがたいことに、

絵手紙教室の神内先生から

ご自宅のお庭に咲いた花々たちの

写真がたくさん送られてきました。

自粛の毎日の中、嬉しいご厚意です。

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なんとも、美しく、パワーが満ち溢れます。

春の花たち。

春の訪れ。

春の息吹。

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このような気遣いに感謝します。

目にも元気でみずみずしい香りが


漂ってくるかのようです。


五感の刺激は心の安らぎ。

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一日も早く治まることを願います。

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ありがとうございます。

感謝☆拝

一般社団法人オルタネイト 松木海穂

2020年3月13日 (金)

ポール・モーリアと現場力

オリーブの首飾り、恋はみずいろ…etc.

久しぶりにポール・モーリアのレコードを聴きました。

幼少期に聞いていた記憶が蘇り、

思わず、懐かし~と、

心底、ワープできる魂の叫び。

なんだかいい気分です。

本日は、早朝から石川県能美市へ。

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面白いこと、遊び心、発想力、着眼点といういろいろな学び。

福井の魅力を他県の方々が感じておられ、

形にする夢と希望。

関わることで視野が広がります。

思考は現実化する。

ありがたいです。

・・・

ところで、午後からは経営接遇会議。

企業の成長発展は「現場力」で決まります。

サービス業における現場力とは、

社員の顧客との接点、

すなわち接する瞬間々々において、

如何に良好な対応ができるかどうかにかかっています。

良好な対応ができている瞬間を

「接遇」といい、

それは3つにおいて整えることができます。

3つの中で、最も差別化ができるのが「人」の育成です。

・・・

一方で、最も全社的・継続的・体系的に

取り組まなければならないものでもあります。

そして、

人材育成の当事者はなんといっても

職場の責任者でもあり、その責任者が如何に優秀な

「人材育成のプロフェッショナル」であるかどうかで、

企業発展の要である「現場力」が左右されるものだと思います。

プロフェッショナルは、、難しいことではありません。

日々の習慣から生まれます。

・・・

また、サービス業の管理者にとって

「仕事ができる」=「社員の育成ができる」

といっても過言でない理由はこの点にあります。

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お天気も良く、大変有意義な1日でした。

まったく違う観点での2社への訪問でしたが、

共通点がたくさんあり大変勉強になりました。

ありがたい。

ありがとうございます。

おかげさま。

一般社団法人オルタネイト 松木海穂

2019年9月29日 (日)

相手の心に響く方法

絵手紙には、「ヘタでいい ヘタがいい」という言葉があります。

心を込めて、一生懸命にかいたものは、

「相手の心に響きますよ。」という心得。


上手にかこうと思わないで、

良く見せようと思わないで、

「その人らしさ」が出ることが大切ということです。

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また、絵手紙はぶっつけ本番一回限りです。

下書きをしたり、他の紙にまず練習をする、

ということは一切しません。

常に、いつでも、どこでも本番。

なので、絵手紙には失敗という考え方はないのです。

当然、絵手紙には、お手本もありません。

人が作ったお手本はないのです。

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自分の目で見て感じたものをかきます。


大地の恵み、植物や野菜、お花など、

神様が創った最高のお手本は、ありのままです。

じっと、じっと五感で感じます。

りんごを目の前にして、

どこからやってきて、誰が手がけて、

ここまでどのようにしてたどり着いたのか・・・

そこには、おおくが関わっているという、

感謝という念が溢れてきます。

今年も小学生対象に、

絵手紙文化を広げる活動をお手伝いさせていただきました。

毎年、1年に1度の取り組みですが、

子供たちの発想に私はいつも刺激をいただけ、

子供たちと仲良くなれます。

楽しい、楽しい子供たちからの気づきは、

魂の勉強のようなものです。

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校長先生をはじめ、担任の先生方、

お世話になりまして、

ありがとうございます。

ありがとうございます。

感謝☆拝

一般社団法人 オルタネイト 松木海穂

2018年7月 6日 (金)

クレームは「宝」

今朝、ピクルスが花を咲かせ更にグングン伸びてきました!

成長が早くて、毎日わくわくします。

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収穫して、今年も美味しいピクルスを作りたいです♪

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ところで、

~クレームとハインリッヒの法則~というテーマで、

研修をさせていただきました。

クレームは、相手に解決策を求める「期待」で、

対応次第では、ファン客になってくださります。

ただ、対応に誤りがあると、苦情に変わります。

クレームを言ってきてくださるお客様は、4%ほど。

96%のお客様は何も言わず、黙って去っていきます。

解決策を求めない 

期待しない「不平・不満・怒り、あきらめ」

.

クレームを訴えた顧客の95%は、

適切な対応で再びその企業と取引をし、

企業に不満や問題があると感じた顧客は、

平均9.5人にその事実を話します。

また、クレームを訴え、適切に対応された顧客は、

平均6.5人にその事実を話し、

クレームを訴え、不適切な対応をされた顧客は、

12人にその悪い事実を話すというデータがあります。

クレームは嫌なことかもしれませんが、

クレームは「宝」。

お客様の正当なクレームには、

「二度と起こさないために」仕組みやルール、

規定や教育などを変えていきます。

そのためにも、クレームは決して隠さず、

「どうしたら改善できるか」という視点で社内全体で共有していく。

理論を用いて座学のあとは、

実際に、今まであったクレームでコンセンサスをとり、

クレームついて考えていきました。

お打合せの時に、

常務にハワイのお土産をいただきました。

いつも気にかけて下さりありがたいことです。

ありがとうございます。

感謝☆拝

一般社団法人オルタネイト 松木海穂

2018年7月 4日 (水)

紫陽花の魅力と日本画

仕事の合間に絵画教室へ。

私にとって、

こころ落ちつく、こころ包む、こころ響く、貴重な時間。

楽しくて、楽しくて、毎回、エナジーが湧き出ます♪

今回のテーマは、「梅雨の花」

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紫陽花の花言葉は、良い面、悪い面の両面がありますが、

主に、元気な女性、一家団欒、寛容、

冷淡、移り気、七変化という、様々な意味があります。

色も、水色からはじまり、ピンク、白、青、紫とキレイ色に染まり、

色も変えながら、萼紫陽花のような咲き方もあったり、

散ることもなく、そのままの姿で枯れていく特徴の花。

まさに、「飽きさせない!」「目が離せない!」

魅力ある花のひとつで、

なんとも表情があり、この時期、引き寄せられます。

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また、日本画の魅力は、なんといっても筆のタッチと水。

水を垂らし、墨をゆっくり、ゆっくりと練る時間。

ふわっと香る墨の嗅覚と、鎮静瞑想。

視覚から感じ取れる墨の黒は、大地のチカラを感じ、

底知れれぬチカラを象徴させますが、

黒には、プロテクトする力があると言われています。

それは、見返りとして、感応しハッキリと答えてくれます。

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また、顔彩は、水の量で変わるその色の表情と感性。

本来、黒い墨も、鮮やかな顔彩も、

今回、なぜか淡い表情で感じ、

全体に淡くふわりと仕上がりましたが、

先生からは、「もう少し濃く描くように!」と指摘がありました。

確かに(ー_ー)!!

色の表情は、その時の自分を移すのかも知れません。

穏やかで、心静かに凛とした、控え目な昼下がり。

この世界と一緒に過ごした時間でした。

ありがとうございます。

感謝☆拝

一般社団法人オルタネイト 松木海穂

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